健康保険適用のケースやその場合の高額医療費について【さわだ矯正歯科】京都

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健康保険適用・高額療養費健康保険適用
高額療養費

当院では顎変形症の矯正は
保険適用です。

当院で顎変形症と診断し、外科矯正の手術を
行う場合、
当院での矯正も、当院と提携している病院(※)での外科手術も保険適用となります。

矯正治療負担費用概算
(矯正の最初から最後まで)
社会保険本人家族、
国民保険本人家族
負担割合 3割
矯正総合計
概算
180,000~300,000円

矯正で入院の場合も、
高額療養費、家族療養費附加金の
給付が受けられます。

平成13年1月より、自己負担額が
下記の基準を超えた場合には、
その基準額を超えた額が、
各健康保険や共催などから給付されます。
矯正の場合、手術、入院がこちらに該当します。

区分
(収入による)
自己負担上限額
(1ヵ月あたり)
一般 72,300円+
(かかった医療費-
241,000円)×1%
月収56万以上(社会保険)
年収670万以上(国民保険)
139,800円+
(かかった医療費-
466,000円)×1%
市町村民税非課税所帯
または生活保護世帯
35,400円

一般の方(月収56万円未満)
1か月の治療で100万円の医療費が
かかった場合

区分
(収入による)
自己負担上限額
(1ヵ月あたり)
支払う金額 30万円(3割負担)
実質的な自己負担 7万2300円+
(100万円-24万1000円)
×1%
=7万9890円
払い戻される金額 30万円-7万9890円
=22万110円

矯正による手術、入院の場合、入院期間のめやすは約2週間~1ヵ月です。かかった医療費は、一旦全額支払い、申請後に自己負担上限額との差額が戻っくるかたちになります。
また、加入している組合によっては、自己負担額の一部が本人または父母などが加入している保険組合等から給付される場合があります。顎変形症の治療にあたっても、これらの給付申請をおこなえます。
詳しくは保険組合にお問い合わせください。

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