院長コラム

正しい歯磨きの方法|プロが教える8つのコツと効果的なブラッシング技術

正しい歯磨きの方法|プロが教える8つのコツと効果的なブラッシング技術

はじめに

毎日の歯磨き、本当に正しくできていますか?

実は、多くの方が「磨いている」つもりでも、効果的に「磨けている」わけではありません。当院では矯正治療中の患者さんに対して、来院ごとに経過に合わせて口腔内写真を撮影し、ブラッシング状態を確認していますが、自己流の歯磨きでは磨き残しが多く見られるのが実情です。

正しい歯磨きは、虫歯や歯周病の予防だけでなく、矯正治療にも直結し、汚れによる炎症が原因で矯正装置が外れ、思ったように治療が進まないこともあります。装置を装着していない方でも、適切なブラッシング技術を身につけることで、将来的な口腔トラブルを大幅に減らせます。

本記事では、歯ブラシの選び方・持ち方・角度・動かし方・時間配分など、効果的なブラッシング技術を具体的にお伝えします。矯正装置装着中の磨き方、磨き残しやすい箇所、補助器具の使い方も詳しく解説しますので、ぜひ最後までお読みください。

正しい歯磨きが重要な理由

歯磨きは単なる習慣ではありません。

口腔内には約10億個もの細菌が存在し、これらが集まって形成される「歯垢(プラーク)」が、虫歯や歯周病の主な原因となります。歯垢は乳白色で歯と同じような色をしているため、見た目では分かりにくいのが厄介です。

当院で矯正治療を受けられる患者さんには、前回来院時との比較を行いながら進行を確認する取り組みを行っていますが、ブラッシングが不十分だと装置周辺に歯垢が蓄積し、治療期間中に虫歯や歯肉炎を発症したり、矯正装置が外れやすくなるリスクがあります。

歯垢を放置すると起こること

歯垢を放置すると、約48時間で「石灰化」が始まります。

その後、約2週間ほどで歯石へと変化していきます。

歯石は歯ブラシでは除去できず、歯科医院での専門的なクリーニングが必要になります。さらに、長期的に歯垢が付着している場合、歯肉に炎症を引き起こす歯肉炎となり、最終的には歯を支える骨を溶かしてしまう歯周病へと進行します。

歯周病は成人の80%以上にみられる疾患であり、初期段階では気づきにくい「サイレントディジーズ」とも呼ばれます。だからこそ、日々の適切なブラッシングで歯垢を物理的に除去することが、将来の歯の健康を左右するのです。

全身の健康にも影響する口腔環境

近年の研究では、歯周病が口の中だけの問題ではないことが明らかになっています。

歯周病菌が血管を通じて全身に影響を及ぼし、糖尿病や心血管疾患、早産や低体重児出産との関連性が指摘されています。また、歯周病は「万病のもと」とも言われ、全身の慢性炎症の一因となることも報告されています。

健康な歯と歯茎を維持することは、単に美しい笑顔を保つだけでなく、全身の健康を守るための重要な取り組みなのです。当院では、矯正治療を通じて歯並びを改善するだけでなく、なぜ歯並びが悪くなったのかという根本原因の改善にも注力しています。

歯ブラシの選び方|自分に合った道具を見つける

効果的なブラッシングには、適切な歯ブラシ選びが欠かせません。

当院では患者さん一人ひとりの口腔状態に合わせて、歯ブラシの選び方をアドバイスしています。硬すぎるブラシは歯茎を傷つけ、柔らかすぎるブラシは歯垢を十分に除去できません。自分に合った歯ブラシを選ぶことが、正しい歯磨きの第一歩です。

歯ブラシの硬さと毛先の形状

歯ブラシの毛先は歯肉の厚みや口腔内の状態に合わせて、適切な硬さを選ぶことをおすすめしています。

硬い毛や大きすぎるヘッドは歯茎への刺激となり、粘膜を傷つけるリスクがあります。特に歯肉炎や歯周病の傾向がある方は、柔らかめの毛先で優しく磨くことが重要です。

歯肉の腫れや出血の有無を確認するためにも、まずは歯科医院を受診しましょう。

歯の形や口の大きさに合わせて、毛先の硬さだけでなくヘッドの大きさも調整することが大切です。

手動歯ブラシと電動歯ブラシの選択

電動歯ブラシは手動歯ブラシよりも約23%高い歯垢除去効果を持つという研究結果があります。

特に時間の少ない方や手の不自由な高齢者にとっては、電動歯ブラシの利用が有効です。ただし、過度な圧力をかけると歯や歯茎を痛めたり、細かい部分が磨きにくいといったデメリットがあるため、適切な使い方を理解することが必要です。

手動歯ブラシの場合は、自分でブラッシング圧をコントロールできる利点があります。当院では、患者さんの生活習慣や口腔状態に合わせて、どちらが適しているかをアドバイスしています。

歯ブラシの交換時期

歯ブラシは1か月に1本を目安に交換しましょう。

毛先が開くと、歯にきちんと当たりにくくなり、効果的に歯垢を落とせません。毛先が開いた歯ブラシでは、歯垢除去率が大幅に低下することが確認されています。定期的な交換が、効果的なブラッシングを維持する鍵になります。

正しい歯磨きの8つのコツ

ここからは、具体的なブラッシング技術をお伝えします。

当院では、患者さんに対してブラッシング指導を継続的に行っていますが、以下の8つのコツを実践することで、磨き残しを大幅に減らすことができます。

コツ1:歯ブラシの持ち方は「ペングリップ」

歯ブラシは鉛筆を持つように「ペングリップ」で持ちましょう。

握りしめるように持つと、力が入りすぎて歯や歯茎にダメージを与える可能性があります。ペングリップで持つことで、適切な力加減でブラッシングできます。力任せにゴシゴシと磨くと、歯や歯茎に過剰な摩擦負荷をかけ、逆に歯肉退縮や知覚過敏の原因となるため注意が必要です。

コツ2:歯ブラシを当てる角度は「45度」

歯と歯茎の境目を磨く際は、歯ブラシの毛先を45度の角度で当てます。

これは「バス法」と呼ばれる磨き方で、歯周病の原因となる歯茎にたまったプラークを効率よく除去できます。毛先を境目に挿入し、その状態でやさしく振動させることがポイントです。

歯の表面を磨く際は、歯ブラシを90度に当てる「スクラビング法」が有効です。歯や歯ぐきに対して歯ブラシを直角に当て、横方向に動かす磨き方で、歯の間に詰まった汚れをかきだす目的で行います。

コツ3:小刻みに動かす「5mm幅」

歯ブラシは大きく動かさず、5mm幅程度で小刻みに動かします。

1本1本、丁寧に磨くことで、歯垢を効率的に除去できます。大きく動かすと、歯と歯の間や歯茎の境目に毛先が届かず、磨き残しの原因になります。

コツ4:1か所20回以上のブラッシング

1か所を20回以上、しっかりと磨きましょう。

歯1~2本に対して20回ぐらいブラッシングを行っていくと、だいたい3分は超える計算です。時間があれば、一回の歯磨きに5分ぐらいかけるとお口の中がスッキリします。適切なブラッシング時間は3分であるという研究結果が示されており、多くの歯科医院でこれを推奨しています。

コツ5:磨く順番を決める

歯磨きの順番を決めることで、磨き残しを防げます。

おすすめの順番は、下の奥歯から下の前歯へ向かって磨き、下の前歯から磨いていないほうの下の奥歯へ向かって磨きます。下の歯が終わったら上の歯も同様に磨いてください。仕上げに、歯が噛み合わさる「歯が平らになっている部分」を磨きます。

スタートは右でも左でも、やりやすいほうで構いません。歯の裏や表、上の面をきれいに磨けるように、歯ブラシの当て方や持ち方に気を付けて磨きましょう。

コツ6:磨き残しやすい箇所を意識する

以下の箇所は特に磨き残しやすいため、意識して丁寧に磨きましょう。

  • 歯と歯の間
  • 奥歯のかみ合わせ
  • 歯と歯ぐきの境目
  • 歯並びがでこぼこしている所
  • 生えている途中の歯

これらの箇所は、歯ブラシの毛先を届かせるように意識して歯みがきしましょう。また、歯垢が残らない様に、歯みがきで気を付ける歯や順番を決めておく事もポイントです。

コツ7:歯磨き粉の選び方と使用量

歯磨き粉は「フッ素配合」のものがおすすめです。

フッ素は健康的な歯の再石灰化を促進し、虫歯の進行リスクを低減します。ただし、発泡剤が含まれている歯磨き粉は、泡立ちが良すぎて何となく磨いた気になってしまい、結果として磨き残しが多くなることもあります。

研磨剤に関しても、歯を傷つけるおそれがあることから、出来る限り研磨剤不使用のものを選ぶことが望ましいです。使用量は、歯ブラシの毛先に米粒大程度で十分です。

コツ8:食後のタイミングと1日の回数

1日3回「食べたら歯みがき」の習慣をつけましょう。

飲食後は細菌が糖分を使って酸を作り出すため、歯の表面は酸性状態となり、カルシウムやリンなどのミネラルが溶け出してしまいます。元の中性状態に戻るには40分ほどかかりますが、その間はミネラルが溶けやすい状態が続きます。

朝の歯磨きは朝ごはんの前に行うことが理想です。夜眠っている間に、お口の中の細菌が増殖しているため、細菌を飲み込まないように朝食よりも先に歯を磨きます。しっかり磨かなくても、朝食前に軽く磨いてうがいをし、朝食後にしっかり磨きましょう。

寝る前は、特に丁寧に歯みがきしましょう。寝ている間は唾液の分泌が少なくなり、口の中の自浄作用が低下するため、細菌が繁殖しやすい状態になります。

補助器具の使い方|歯ブラシだけでは不十分

歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れやプラークは十分に取り除けません。

研究によると、歯間部のプラーク除去には補助器具の使用が不可欠であり、歯ブラシでのブラッシングの前にデンタルフロスを使うと、歯垢の除去率が約1.5倍になり、その後のブラッシングにより歯間にフッ素が行きわたりやすくなります。当院では、ワンタフトブラシ、フロス、歯間ブラシも活用することを推奨しています。

デンタルフロスの正しい使い方

デンタルフロスは、歯と歯の間の歯垢をかき出すために使用します。

使い方は、フロスを40cm程度の長さに切り、両手の中指に巻きつけます。人差し指と親指でフロスをピンと張り、歯と歯の間にゆっくりと挿入します。歯の側面に沿わせて上下に動かし、歯垢をかき出します。

フロスを使う際は、歯茎を傷つけないように注意しましょう。力を入れすぎると歯茎を傷つける可能性があるため、優しく丁寧に行うことが重要です。

歯間ブラシの選び方と使い方

歯間ブラシは、歯と歯の間の隙間が広い場合に有効です。

サイズは隙間に合わせて選びます。無理に挿入すると歯茎を傷つける可能性があるため、適切なサイズを選ぶことが重要です。使い方は、歯間ブラシを歯と歯の間に挿入し、前後に動かして歯垢を除去します。

歯間ブラシも使用後は水でよく洗い、乾燥させて保管します。毛先が傷んだら交換しましょう。

矯正装置装着中の補助器具

矯正装置を装着している方には、ヘッドの小さいワンタフトブラシの使用をおすすめしています。

奥歯のきわや装置周りなど、通常の歯ブラシでは届きにくい箇所をピンポイントで磨けるため、磨き残しを防ぎ、虫歯や歯周病の予防につながります。

装置装着中はブラケット・ワイヤー・アンカースクリュー周辺のプラーク除去が特に重要です。磨きたい箇所に合わせて歯ブラシを複数併用することで、口腔内をより清潔に保つことができます。当院では、矯正装置の調整時に口腔内の清掃状態をチェックし、磨き残しの早期発見と補正指導を行っています。

矯正装置装着中の歯磨き方法

矯正装置を装着している場合、通常よりも丁寧な歯磨きが必要です。

当院では、できるだけ歯を抜かない治療にこだわった矯正方針を採用しています。目立ちにくい審美矯正にも対応していますが、どの装置を使用する場合でも、適切なブラッシングが不可欠です。

ブラケット周辺の磨き方

ブラケット周辺は、特に歯垢が溜まりやすい箇所です。

歯ブラシの毛先をブラケットの上下に当て、小刻みに動かして磨きます。ブラケットの周囲を一周するように、丁寧に磨くことが重要です。ワンタフトブラシを使用すると、ブラケットの隙間やワイヤーの下も効果的に磨けます。

ワイヤーの下の磨き方

ワイヤーの下は、通常の歯ブラシでは届きにくい箇所です。

矯正用ブラシや歯間ブラシを使用して、ワイヤーの下に挿入し、前後に動かして歯垢を除去します。フロスを使用する場合は、フロススレッダーを使ってワイヤーの下に通し、歯と歯の間を磨きます。
装着している装置によってはフロスの抜き方で装置が外れることがあるため、取り扱いには注意が必要です。

装置装着中の歯磨きの頻度

装置装着中は、1日3回の歯磨きを徹底しましょう。

食後は特に食べカスが装置に絡まりやすいため、できるだけ早く歯磨きすることが望ましいです。外出先でも携帯用の歯ブラシを持ち歩き、食後のケアを習慣化することが重要です。
歯磨きが難しい場合は、うがいをして口の中をできるだけ清潔に保つよう心がけましょう。

悪習癖の改善とブラッシングの関係

歯並びが悪くなる原因は、遺伝だけではありません。

当院では、なぜ歯並びが悪くなったのかという根本原因の改善にも注力しています。日常生活での口呼吸や頬杖、舌のクセなどの悪習癖が、歯並びに影響する場合があります。これらの悪習癖を改善することで、矯正治療の効果を高め、将来的にお口の健康を長く保つことができます。

口呼吸と歯並びの関係

口呼吸は、歯並びに悪影響を与える代表的な悪習癖です。

口呼吸をすると、口の中が乾燥し、唾液の自浄作用が低下します。その結果、細菌が繁殖しやすくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まります。また、口呼吸は歯並びにも影響を与え、出っ歯の原因になることがあります。

当院では、舌の位置、口呼吸、頬杖などが歯並びに影響する場合は、生活習慣からのアプローチもサポートしています。

舌癖と歯並びの関係

舌癖も、歯並びに影響を与える悪習癖の一つです。

舌で歯を押す癖があると、歯が前に出たり、上下の前歯に隙間ができる(開咬)の原因となることがあります。舌癖の改善には、舌のトレーニングが有効です。矯正治療が理想通り進まない影響を防ぐため、当院では、舌癖・口呼吸などの悪習癖改善指導を併せて実施しています。

悪習癖改善とブラッシングの相乗効果

悪習癖を改善することで、ブラッシングの質が向上し、矯正後の後戻りリスクも低くなります。

口呼吸を改善すると、唾液の分泌が正常化し、口腔内の自浄作用が向上します。その結果、歯垢が溜まりにくくなり、ブラッシングの効果が高まります。また、舌癖を改善すると、歯並びが安定し、ブラッシングしやすくなります。

当院では、悪習癖の改善や定期通院で、虫歯・歯周病の予防に取り組み、1日3回の丁寧なブラッシングと、定期チェックで健康なお口を保つサポートを行っています。

よくある質問(FAQ)

Q1:歯磨きは1日何回すればいいですか?

A:1日3回、朝・昼・夜の食後に歯磨きすることを推奨します。特に寝る前の歯磨きは、細菌の繁殖を防ぐために重要です。朝は朝食前に軽く磨き、朝食後にしっかり磨くのが理想的です。

Q2:歯磨きにかける時間はどのくらいが適切ですか?

A:最低でも3分、できれば5分程度かけて磨くことをおすすめします。1か所を20回以上ブラッシングすることで、歯垢を効果的に除去できます。時間がない場合でも、磨き残しやすい箇所を重点的に磨きましょう。

Q3:矯正装置を装着している場合、特に注意すべき点はありますか?

A:ブラケット・ワイヤー・アンカースクリュー周辺の磨き残しに注意が必要です。ワンタフトブラシ、フロス、歯間ブラシを活用し、装置周りのプラーク除去を徹底しましょう。定期通院で口腔内清掃状態をチェックし、磨き残しの早期発見・補正指導を受けることも重要です。

Q4:歯磨き粉はどのようなものを選べばいいですか?

A:フッ素配合の歯磨き粉がおすすめです。フッ素は歯の再石灰化を促進し、虫歯の進行リスクを低減します。発泡剤や研磨剤が少ないものを選ぶと、より効果的に磨けます。使用量は米粒大程度で十分です。

まとめ

正しい歯磨きは、虫歯や歯周病の予防だけでなく、全身の健康を守るための重要な習慣です。

本記事でお伝えした8つのコツを実践することで、磨き残しを大幅に減らし、健康な口腔環境を維持できます。歯ブラシの選び方、持ち方、角度、動かし方、時間配分など、一つひとつのポイントを意識して、日々のブラッシングを見直してみてください。

矯正装置を装着している方は、特に丁寧なブラッシングが必要です。矯正治療中も毎日のブラッシング、装置周辺の清掃を徹底指導し、悪習癖の改善や定期通院で、虫歯・歯周病の予防に取り組んでいます。

正しい歯磨きを習慣化することで、将来的にお口の健康を長く保つことができます。1日3回の丁寧なブラッシングに加え、歯間ブラシやフロスを活用し、ご自身に合ったサイズや硬さの歯ブラシを使うことが大切です。

歯磨きに関する疑問や不安があれば、お気軽にご相談ください。あなたの口腔状態に合わせた、最適なブラッシング方法をアドバイスいたします。

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【著者情報】

さわだ矯正歯科クリニック 院長
澤田 大介(さわだ だいすけ)

日本矯正歯科学会認定医・指導医、日本歯科専門医機構認定 矯正歯科専門医として、長年にわたり矯正歯科治療に従事。大学病院での臨床・教育経験を活かし、精度の高い矯正治療と患者様一人ひとりに適した治療計画の提供に努めています。舌側矯正をはじめとした専門性の高い治療にも対応し、国内外での指導・講師活動も行っています。

経歴
岡山大学歯学部 卒業
岡山大学歯学部 歯科矯正学講座 入局
岡山大学歯学部附属病院 外来医長
さわだ矯正歯科クリニック 開設
さわだ矯正歯科 桂クリニック/西院クリニック 開設
インディアナ大学歯学部矯正学科 JOP講師
岡山大学歯学部 元臨床准教授

資格・所属
日本矯正歯科学会 認定医・指導医
日本歯科専門医機構認定 矯正歯科専門医
ESLO(ヨーロッパ舌側矯正歯科学会)認定医
日本矯正歯科学会/近畿東海矯正歯科学会
日本臨床矯正歯科医会/京都矯正歯科医会
日本顎関節学会/日本顎変形症学会/日本口蓋裂学会
日本舌側矯正歯科学会/日本成人矯正歯科学会

さわだ矯正歯科クリニックの矯正費用(料金表)

費用・料金は長岡京・桂・西院で共通の価格になります