歯科矯正用
アンカースクリュー

歯科矯正用アンカースクリュー

歯科矯正用
アンカースクリューとは

歯科矯正用アンカースクリューを
使用した治療法

歯科矯正用アンカースクリューは、元々骨折した箇所の固定用ネジ止め金具として使用している製品で、それを新たに矯正治療用として開発、製品化したものです。材質はチタン合金、直径2ミリ弱、長さ8ミリ程度のネジです。

歯科矯正用アンカースクリューを利用した矯正治療が開発されて、従来できなかった抜かない矯正治療が可能となりました。 従来は、歯を奥に移動したり、根の方向へ埋めるように動かすことは困難でした。しかし、このネジが開発されたことにより、そのように歯を動かすことができるようになりました。

これを歯科矯正用アンカースクリューと呼びます。

ネジを利用すると、出っ歯を引っ込めたり、前に寄ってデコボコになっている歯列を後ろに移動して歯列を後ろに移動させて治療したり、前歯が噛み合ってない場合も奥歯を縮めて前歯が噛み合う治療が可能となりました。 これはすごい進歩です。

ですが、いまだに教科書では4本抜歯がスタンダードであり多くの医院では従来法です。 当院では約15年前から現在の抜かない矯正を行い、良好な結果を得ています。 臨床発表も多数行っています。

歯科矯正用アンカースクリューと
リンガルアーチの併用

当院では、歯科矯正用アンカースクリューとリンガルアーチを併用した「マルチブラケット矯正装置を極力つけない矯正治療」を行っています。 これによりマルチブラケット矯正装置をつけずとも患者様が満足されるケースが多数見受けられるようになってきました。

よりよい治療ゴールを求めらられる方にはマルチブラケット矯正装置をご提案しています

マルチブラケット
矯正装置をつけない
ので、周りに気づかれず
治療が可能です!

マルチブラケット矯正装置 マルチブラケット矯正装置
マルチブラケット矯正装置

部分が歯科矯正用アンカースクリューです。

歯科矯正用アンカースクリューを固定源にすることで、歯の移動がコントロールできるようになりました。また、写真のように歯の裏側につけるようなリンガルアーチでほとんど気づかれにくい矯正治療が可能です。

ネジは治療が終われば抜き取ります。骨は元通りになります。傷も1日で分からなくなります。

ほとんど歯を抜かずに済むのも
歯科矯正用アンカースクリューの特徴です

当院では、抜歯にかわって歯科矯正用アンカースクリューを使用することで歯を移動させたり、その他の床矯正装置などを組み合わせることで治療を行っています。

リンガルアーチ使用/非抜歯

症例1 治療前
Before
症例2 治療前
After
主訴 受け口
診断名 叢生を伴う反対咬合
年齢 32歳
治療に用いた主な装置 リンガルアーチ・歯科矯正用アンカースクリュー
抜歯部位 非抜歯
治療期間 3年
治療費用 597,450円(税込)
費用内訳

相談料:0円

検査診断料:35,700円

基本施術料:367,500円

保定装置料:52,500円

歯科矯正用アンカースクリュー代:15,750円×2本=31,500円

調整料:3,150円×35回=110,250円

以上 消費税率5%

  • 歯体移動により歯肉、歯槽骨、歯根が減少することがあります。
  • 装置により口腔内粘膜を傷つけることがあります。
  • 矯正治療中装置が破損することがあります。
  • 上記の装置は、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスク・副作用

  1. 矯正治療で歯を動かすことで、歯に痛みや違和感を感じることや、頭痛・発熱が起こることがあります。個人差はありますが、3日から1週間でおさまっていきます。
  2. 矯正装置が唇や舌、粘膜に擦れることで、口内炎ができたり、傷がつきやすくなることがあります。
  3. 矯正装置を装着すると、歯磨きが複雑になり、磨き残しが増える傾向にあります。不十分な清掃状態が続くことで、虫歯・歯肉炎・歯周病に罹患しやすくなるため、自己管理と定期的なメンテナンスの受診が必要になります。
  4. 顎間ゴムの使用や定期的な来院、その他の指導(MFTなど)に対する協力が得られない場合、歯並びに影響がでるような習癖(頬杖や食事の際に片側のみで噛むなど)があると矯正治療が円滑に進行しないことがあります。
  5. 矯正治療中には、咬み合わせや歯並びが随時変化します。それに伴い、咬み合わせや顎の関節に違和感や痛みがでたり、一時的に歯並びが以前より悪くなったと感じる場合があります。
  6. 歯を動かすことで、歯根吸収(歯の根が溶けて短くなる)や歯の変色(神経の壊死)が起こることがあります。変色の原因はこの限りではありませんが、変色が軽度の場合には、矯正治療後のホワイトニングで改善できる可能性があります。
  7. 歯を移動させた際に、ブラックトライアングル(歯と歯の間の三角形の隙間)や歯肉退縮が起こることがあります。 そのような場合、ブラックトライアングル等の改善を目的とした歯の形態や大きさの修正を行うことがあります。
  8. 必要に応じて、歯の形態の修正、咬み合わせの調整、歯の大きさの調整などを行う場合があります。
  9. 歯の根が曲がっている場合や骨性癒着(歯と骨がくっついている状態)が起こっていると、歯が動かないことがあります。また、小帯(唇や頬にあるヒダ)の付着位置が悪かったり、骨隆起(歯を支える骨が膨らみコブのような形態になっている状態)があると、歯の移動を阻害する可能性があるため、矯正治療中にこれらを除去する処置が必要になる場合があります。
  10. 接着型の矯正装置の場合、外れてしまうことがあります。外れてしまったときに、矯正装置を誤飲してしまう可能性がありますが、ほとんどの場合、自然に排泄されます。
  11. 歯が動くスピード、治療の難易度、症例、使用する矯正装置によって治療期間が異なるため、目安として記載している治療期間や診断時にお伝えする予想治療期間が前後する可能性があります。
  12. 矯正治療中に金属アレルギーの症状がでる場合があります。
  13. 矯正治療終了時に矯正装置を外す際、歯に小さな亀裂や傷がついてしまう場合があります。
  14. 矯正治療終了後、保定装置を指示通りに装着していただけない場合、後戻りが起こることがあります。後戻りが起こる要因はこれに限らず、様々な要素が原因となり起こることがあります。
  15. 矯正治療前後に、被せ物治療をやり直す必要がある場合があります。(特に、マウスピース型矯正装置を用いた治療の場合には、治療途中に被せ物の形態が変化すると、マウスピースが合わなくなるため、治療前の処置が必要です)
  16. 顎の成長、加齢、親知らず、歯周病などの影響により歯並びが変化し、再治療が必要になる場合があります。
  17. 治療後に親知らずの影響で歯並びや噛み合わせに変化が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病などにより歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
  18. 矯正歯科治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

リンガルアーチ使用/非抜歯

症例3 治療前
Before
症例4 治療前
After
主訴 前歯が咬み合わない
診断名 開咬
年齢 11歳
治療に用いた主な装置 リンガルアーチ
抜歯部位 非抜歯
治療期間 6年2ケ月
治療費用 647,190円(税込)
費用内訳

相談料:1,050円

検査診断料:46,200円

施術・装置料:360,150円

歯科矯正用アンカースクリュー代:15,750円×2本=31,500円

保定装置料:52,500円

調整料:3,150円×33回=103,950円 以上 消費税率5%

調整料:3,240円×16回=51,840円 以上 消費税率8%

  • 歯体移動により歯肉、歯槽骨、歯根が減少することがあります。
  • 装置により口腔内粘膜を傷つけることがあります。
  • 矯正治療中装置が破損することがあります。
  • 上記の装置は、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスク・副作用

  1. 矯正治療で歯を動かすことで、歯に痛みや違和感を感じることや、頭痛・発熱が起こることがあります。個人差はありますが、3日から1週間でおさまっていきます。
  2. 矯正装置が唇や舌、粘膜に擦れることで、口内炎ができたり、傷がつきやすくなることがあります。
  3. 矯正装置を装着すると、歯磨きが複雑になり、磨き残しが増える傾向にあります。不十分な清掃状態が続くことで、虫歯・歯肉炎・歯周病に罹患しやすくなるため、自己管理と定期的なメンテナンスの受診が必要になります。
  4. 顎間ゴムの使用や定期的な来院、その他の指導(MFTなど)に対する協力が得られない場合、歯並びに影響がでるような習癖(頬杖や食事の際に片側のみで噛むなど)があると矯正治療が円滑に進行しないことがあります。
  5. 矯正治療中には、咬み合わせや歯並びが随時変化します。それに伴い、咬み合わせや顎の関節に違和感や痛みがでたり、一時的に歯並びが以前より悪くなったと感じる場合があります。
  6. 歯を動かすことで、歯根吸収(歯の根が溶けて短くなる)や歯の変色(神経の壊死)が起こることがあります。変色の原因はこの限りではありませんが、変色が軽度の場合には、矯正治療後のホワイトニングで改善できる可能性があります。
  7. 歯を移動させた際に、ブラックトライアングル(歯と歯の間の三角形の隙間)や歯肉退縮が起こることがあります。 そのような場合、ブラックトライアングル等の改善を目的とした歯の形態や大きさの修正を行うことがあります。
  8. 必要に応じて、歯の形態の修正、咬み合わせの調整、歯の大きさの調整などを行う場合があります。
  9. 歯の根が曲がっている場合や骨性癒着(歯と骨がくっついている状態)が起こっていると、歯が動かないことがあります。また、小帯(唇や頬にあるヒダ)の付着位置が悪かったり、骨隆起(歯を支える骨が膨らみコブのような形態になっている状態)があると、歯の移動を阻害する可能性があるため、矯正治療中にこれらを除去する処置が必要になる場合があります。
  10. 接着型の矯正装置の場合、外れてしまうことがあります。外れてしまったときに、矯正装置を誤飲してしまう可能性がありますが、ほとんどの場合、自然に排泄されます。
  11. 歯が動くスピード、治療の難易度、症例、使用する矯正装置によって治療期間が異なるため、目安として記載している治療期間や診断時にお伝えする予想治療期間が前後する可能性があります。
  12. 矯正治療中に金属アレルギーの症状がでる場合があります。
  13. 矯正治療終了時に矯正装置を外す際、歯に小さな亀裂や傷がついてしまう場合があります。
  14. 矯正治療終了後、保定装置を指示通りに装着していただけない場合、後戻りが起こることがあります。後戻りが起こる要因はこれに限らず、様々な要素が原因となり起こることがあります。
  15. 矯正治療前後に、被せ物治療をやり直す必要がある場合があります。(特に、マウスピース型矯正装置を用いた治療の場合には、治療途中に被せ物の形態が変化すると、マウスピースが合わなくなるため、治療前の処置が必要です)
  16. 顎の成長、加齢、親知らず、歯周病などの影響により歯並びが変化し、再治療が必要になる場合があります。
  17. 治療後に親知らずの影響で歯並びや噛み合わせに変化が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病などにより歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
  18. 矯正歯科治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

マルチブラケット矯正装置使用/非抜歯

症例5 治療前
Before
症例6 治療前
After
主訴 八重歯とガタガタ
診断名 叢生・八重歯
年齢 41歳
治療に用いた主な装置 マルチブラケット装置・歯科矯正用アンカースクリュー
抜歯部位 非抜歯
治療期間 2年半
治療費用 656,250円(税込)
費用内訳

相談料:0円

検査診断料:46,200円

基本施術料:411,600円

歯科矯正用アンカースクリュー代:15,750円×2本=31,500円

保定装置料:52,500円

調整料:3,150円×35回=110,250円

ホワイトニングジェル:4,200円×1本=4,200円 以上 消費税率5%

  • 歯体移動により歯肉、歯槽骨、歯根が減少することがあります。
  • 装置により口腔内粘膜を傷つけることがあります。
  • 矯正治療中装置が破損することがあります。
  • 上記の装置は、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスク・副作用

  1. 矯正治療で歯を動かすことで、歯に痛みや違和感を感じることや、頭痛・発熱が起こることがあります。個人差はありますが、3日から1週間でおさまっていきます。
  2. 矯正装置が唇や舌、粘膜に擦れることで、口内炎ができたり、傷がつきやすくなることがあります。
  3. 矯正装置を装着すると、歯磨きが複雑になり、磨き残しが増える傾向にあります。不十分な清掃状態が続くことで、虫歯・歯肉炎・歯周病に罹患しやすくなるため、自己管理と定期的なメンテナンスの受診が必要になります。
  4. 顎間ゴムの使用や定期的な来院、その他の指導(MFTなど)に対する協力が得られない場合、歯並びに影響がでるような習癖(頬杖や食事の際に片側のみで噛むなど)があると矯正治療が円滑に進行しないことがあります。
  5. 矯正治療中には、咬み合わせや歯並びが随時変化します。それに伴い、咬み合わせや顎の関節に違和感や痛みがでたり、一時的に歯並びが以前より悪くなったと感じる場合があります。
  6. 歯を動かすことで、歯根吸収(歯の根が溶けて短くなる)や歯の変色(神経の壊死)が起こることがあります。変色の原因はこの限りではありませんが、変色が軽度の場合には、矯正治療後のホワイトニングで改善できる可能性があります。
  7. 歯を移動させた際に、ブラックトライアングル(歯と歯の間の三角形の隙間)や歯肉退縮が起こることがあります。 そのような場合、ブラックトライアングル等の改善を目的とした歯の形態や大きさの修正を行うことがあります。
  8. 必要に応じて、歯の形態の修正、咬み合わせの調整、歯の大きさの調整などを行う場合があります。
  9. 歯の根が曲がっている場合や骨性癒着(歯と骨がくっついている状態)が起こっていると、歯が動かないことがあります。また、小帯(唇や頬にあるヒダ)の付着位置が悪かったり、骨隆起(歯を支える骨が膨らみコブのような形態になっている状態)があると、歯の移動を阻害する可能性があるため、矯正治療中にこれらを除去する処置が必要になる場合があります。
  10. 接着型の矯正装置の場合、外れてしまうことがあります。外れてしまったときに、矯正装置を誤飲してしまう可能性がありますが、ほとんどの場合、自然に排泄されます。
  11. 歯が動くスピード、治療の難易度、症例、使用する矯正装置によって治療期間が異なるため、目安として記載している治療期間や診断時にお伝えする予想治療期間が前後する可能性があります。
  12. 矯正治療中に金属アレルギーの症状がでる場合があります。
  13. 矯正治療終了時に矯正装置を外す際、歯に小さな亀裂や傷がついてしまう場合があります。
  14. 矯正治療終了後、保定装置を指示通りに装着していただけない場合、後戻りが起こることがあります。後戻りが起こる要因はこれに限らず、様々な要素が原因となり起こることがあります。
  15. 矯正治療前後に、被せ物治療をやり直す必要がある場合があります。(特に、マウスピース型矯正装置を用いた治療の場合には、治療途中に被せ物の形態が変化すると、マウスピースが合わなくなるため、治療前の処置が必要です)
  16. 顎の成長、加齢、親知らず、歯周病などの影響により歯並びが変化し、再治療が必要になる場合があります。
  17. 治療後に親知らずの影響で歯並びや噛み合わせに変化が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病などにより歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
  18. 矯正歯科治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
さわだ矯正歯科クリニックの矯正費用(料金表)

費用・料金は長岡京・桂・西院で共通の価格になります