歯の裏側にマルチブラケット装置をつけて治療する方法をリンガルブラケット矯正法・舌側矯正(歯の裏側に装置)といいます。上顎・下顎ともに歯の裏から装置をつけるため周りに気付かれません。
上顎のみに舌側から装置をつけて、そもそも見えにくい下顎には表側の装置をつけるハーフリンガルという方法もあります。
舌側からの治療は難しく、通常の矯正よりも来院頻度が高くなりますが、むし歯になりにくい、舌癖防止といったメリットがあります。
リンガルとは舌側という意味です
歯の裏側にマルチブラケット装置をつけて治療する方法をリンガルブラケット矯正法・舌側矯正(歯の裏側に装置)といいます。上顎・下顎ともに歯の裏から装置をつけるため周りに気付かれません。
上顎のみに舌側から装置をつけて、そもそも見えにくい下顎には表側の装置をつけるハーフリンガルという方法もあります。
舌側からの治療は難しく、通常の矯正よりも来院頻度が高くなりますが、むし歯になりにくい、舌癖防止といったメリットがあります。
リンガルとは舌側という意味です
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 矯正していることが周りに気付かれない | 費用が高額 |
| 舌癖防止・治療後 の後戻り防止 |
調整中の開口が つらい |
| 慣れるまで 発音しにくい |
舌側矯正(歯の裏側に装置)には、メリットがある分、デメリットもありますので気になることはご遠慮せずにご相談時にお聞かせください。
患者さんの状態によっては
マルチブラケット装置をつけずに矯正治療も!
患者さんの不正咬合の状態によりますが、当院独自のノウハウでマルチブラケット装置をつけずにリンガルアーチと歯科矯正用アンカースクリューを併用した一期治療で治療できる場合があります。
当院が基本的に目指す治療は「できるだけ歯を抜かずにマルチブラケット装置をつけずに」です。
マルチブラケット装置とはこのような装置です
当院で舌側矯正(歯の裏側に装置)を行った患者さんの症例を何例か紹介しますのでご確認ください。
| 主訴 | 出っ歯 |
|---|---|
| 診断名 | 上顎前突 |
| 年齢 | 25歳 |
| 治療に用いた主な装置 | リンガルブラケット装置、 歯科矯正用アンカースクリュー |
| 抜歯部位 | 上左右D番、下左右5番 |
| 治療期間 | 6年11ヶ月(73回) 出産のため半年治療中断 |
| 治療費用 | 1,278,900円 |
| 費用内訳 |
相談料:1,050円 検査診断料:71,400円 (一期)施術・装置料:367,500円 (二期)装置料:157,500円 追加装置(リンガル)料:525,000円 歯科矯正用アンカースクリュー代:15,750円×2本=31,500円 保定装置料:52,500円 調整料:3,150円×73回=229,950円 以上 消費税率5% |
矯正歯科治療に伴う一般的なリスク・副作用
| 主訴 | 出っ歯、下の歯のガタガタ |
|---|---|
| 診断名 | 上顎前突・叢生 |
| 年齢 | 26歳 |
| 治療に用いた主な装置 | リンガルブラケット装置、歯科矯正用アンカースクリュー |
| 抜歯部位 | 非抜歯 |
| 治療期間 | 3年3ヶ月(73回) |
| 治療費用 | 1,423,950円(税込) |
| 費用内訳 |
相談料:1,050円 検査診断料:46,200円 (一期)施術・装置料:359,100円 (二期)セットアップモデル料:21,000円 装置料:720,300円 歯科矯正用アンカースクリュー代:15,750円×5本=78,750円 保定装置料:52,500円 調整料:3,150円×47回=148,050円 以上 消費税率5% |
矯正歯科治療に伴う一般的なリスク・副作用
リスク・副作用
歯体移動により歯肉、歯槽骨、歯根が減少することがあります。
装置により口腔内粘膜を傷つけることがあります。
矯正治療中、装置が破損することがあります。
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