子供の矯正(小児矯正)ならさわだ矯正歯科【京都】

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目次

子供の矯正について

子供の矯正について

子供の矯正治療は、永久歯に生え変わるまでにおこなう治療を「Ⅰ期治療」、永久歯に生え変わってからおこなう治療を「Ⅱ期治療」で分けて、歯並びや噛み合わせを改善します。

小児矯正の場合、成長を利用した矯正治療ができることが、成人矯正との大きな違いです。

当院の子供の矯正

当院の子供の矯正

Ⅰ期治療で、永久歯が正しい位置に生えるためのスペースづくりをします。スペースができると、非抜歯で治療できる可能性が高まります。

できる限りⅠ期治療だけで

多くの保護者の方が「子供には短期間で少ない負担で治療を済ませてあげたい」と思われることでしょう。このような患者様の思いに応えるため、当院ではできる限りⅠ期治療で終えられる治療を追及し続けています。

院内で作製した装置を使用

院内で作製した装置を使用

見た目と痛みに配慮

当院では、使用する矯正装置を院内で作製しております。なかでも、小児矯正で使用する拡大床やリンガルアーチなどの固定式の装置などは、目立たないだけでなく、痛みにも配慮した装置を設計し、お子様への負担を抑えた治療をおこなっております。

来院回数の負担を軽減

通常の拡大床装置は、歯の生え変わりや歯の動きに合わせて、調整や装置の再作製が必要になることがありました。その点、当院の拡大床は装置の調整が不要。そのため、来院回数を抑えた治療をおこなうことが可能になりました。

治療例

  • 初診
  • 治療終了後
  • 初診
    初診
    初診
    初診
    初診
  • 治療終了後
    治療終了後
    治療終了後
    治療終了後
    治療終了後
▶ ガタガタ・7歳女児【Y.K様】
初診時年齢 小学校2年生(女性) 主訴
  • 前歯がガタガタに生えている
診断名
  • 叢生
  • 出っ歯(口元が出ている/上顎前突)
装置名
  • 拡大床
抜歯の有無 非抜歯 治療期間(回数) 2年1ヶ月(14回)
費用 350,000円 ブラケット・
ワイヤー
付けずに治した
特徴
  • 口が開いていることが多い
  • (口呼吸・鼻炎)
状態
  • 永久歯が生える隙間がない(叢生)
  • ガタガタ・でこぼこに生えている(叢生)
リスク
  • 歯体移動により歯肉、歯槽骨、歯根が減少することがあります。
  • 装置により口腔内粘膜を傷つけることがあります。
  • 矯正治療中装置が破損することがあります。
  • 指示通りに装置を使用していただけないことが続く場合、治療がスムーズに進行しないことがあります。

このような歯並びはご相談ください

  • 出っ歯・受け口が気になる
  • ガタガタの歯並びが気になる
  • 前歯のすきっ歯が目立つ
  • 生えてこない歯がある
  • 学校検診で指摘を受けた

お子様の歯並びにお困りの方は、一度ご相談ください。歯列矯正の必要性の有無や治療開始時期などをご提案いたします。

歯が足りない・生えてこないケース

歯が足りない・生えてこないケース

生まれつき永久歯の本数が足りないケースを「先天性欠損」といい、歯が歯茎や骨に埋まっている状態の歯を「埋伏歯」といいます。

不足している歯の本数や埋まっている歯の位置と本数などによっては、矯正治療が保険適用になるケースがあります。

保険適用になるケース

当院は、指定自立支援医療機関の指定施設であるため、先天性欠損や埋伏歯などの他に、唇顎口蓋裂などの一部の先天異常(厚生労働大臣が定める疾患)に対する矯正治療は保険適用となります。

保険適用になるケースについて >>

子供の矯正のメリット

子供の矯正のメリット
  • 骨格の成長にあわせた治療

    子供の矯正治療は、成長期におこなうため、骨格の成長にあわせた矯正治療ができます。

  • 見た目の改善

    出っ歯やガタガタの歯並びを放置することで、なかにはコンプレックスになるお子様も。見た目が改善することで、コンプレックスになる要素を未然に防ぐことができます。

  • 虫歯や歯肉炎の予防

    歯並びが乱れていると、歯磨きにテクニックが必要になり、お子様では難しく、磨き残しになりやすくなります。歯並びが整うことで、お子様でも簡単に歯磨きなどができ、虫歯や歯肉炎の予防につながります。

  • 噛みやすく、口が閉じやすく

    歯列矯正をおこなうことで、食べ物を噛みやすくなるだけでなく、お口が閉じやすくなり、閉口姿勢での就寝が正しい成長をうながします。

子供の矯正の流れ

治療の流れ
  • 1初診カウンセリング

    お子様と一緒にご来院いただき、気になる部分や学校検診で指摘を受けた箇所について、歯並びや噛み合わせの状態を確認しながら、お話しさせていただきます。

  • 2検査・診断

    レントゲン撮影やお写真撮影、歯型とりなどの検査をおこない、検査結果を分析して治療計画をご説明いたします。

  • 3Ⅰ期治療

    取り外しのできる拡大床や固定式の矯正装置を使用してⅠ期治療をおこないます。歯並びや噛み合わせが改善されたら、Ⅰ期治療は終了です。

  • 4経過観察

    Ⅰ期治療終了後、経過観察をおこない、必要に応じてⅡ期治療を開始します。(※当院では、できる限りⅠ期治療で終了できる治療を目指しています)

矯正治療の開始時期にお悩みの方へ

矯正治療の開始時期にお悩みの方へ

お子様の開始時期に悩まれる方も多いのではないでしょうか。お子様によって歯が生えるペースや歯並びや噛み合わせの状態は異なりますので、適切な時期に治療を開始する必要があります。

なかには早期に開始する必要があるケースもありますので、お子様の歯並びが気になる方や学校検診で指摘を受けられた方は、一度当院までご相談ください。