症例・治療例検索
症例・治療例検索
| 初診時年齢 | 19~29歳 (男性) | 主訴 | 反対咬合(受け口)・噛み合わせのズレ | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診断名 | 交叉咬合・反対咬合(受け口) | 装置名 |
マルチブラケット装置 |
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| 抜歯の有無 | 非抜歯 | 治療期間・通院回数 | 3年 6ヶ月 / | ||||
| 費用 | 300000円(税込) | 費用内訳 | ブラケット・ ワイヤー |
付けて治した | |||
| 費用内訳 | |||||||
| 特徴 | |||||||
| 状態 |
受け口(下顎前突/反対咬合) 外科矯正(外科手術による治療) 噛み合わせがずれている(交叉咬合) |
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| リスク・副作用 |
矯正歯科治療に伴う一般的なリスク・副作用
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歯並び、噛み合わせ不良等の不正咬合は、舌癖や頬杖等の悪習癖、遺伝的要素、歯の大きさや骨格など個人差があります。
下顎が大きくて左へズレている骨格に問題があるケースです。
顎変形症ですので、健康保険で矯正と手術をしました。
治療回数38回、3年6ヶ月の治療期間で矯正治療を終了しました。
咀嚼機能改善の為の手術は保険が適用です。
当院は、国が定める先天性疾患と顎変形症などの健康保険が適用されるケースの認可施設です。この場合、矯正治療が健康保険が適用されるので患者さんの負担が少なくなります。
1.障害者自立支援医療機関
(歯科矯正診断料算定の指定機関)
国が定める先天性50疾患(2017年8月現在)は、
健康保険が適用されます。
2.顎口腔機能診断指定医療機関
(顎口腔機能診断料算定の指定機関)
顎変形症など租借機能改善は健康保険が適用されます。
今回のケースはこちらにあたります。
【注意】認可を受けていない施設では、健康保険が適用されません
外科矯正の結果、左右のズレがなおり、下顎も改善し、良好な噛み合わせになりました。
このようなケースにあてはまる方は、一度ご相談にいらしてください。
※治療費の《 料金表 》はこちら
※矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。
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