よくあるご質問
私の場合、いわゆる出っ歯ですごくコンプレックスなんですが知人の歯科技師の方が前4本程を差し歯にしてもらったら。 って言われたんですが・・・。で、質問なんですが・・・。
1.歯槽膿漏があっても矯正・または差し歯は可能ですか?両方可能です。
ただ、当院では矯正しかしていませんので、その他の治療は歯科医院を紹介しています。 当然、当院でも、ブラッシング指導や予防に効果的な薬(コンクールなど)やハブラシなどを勧めたりしています。
2. 矯正と差し歯の違いは?矯正では、歯を根元からひっこめるために、歯茎の部分も引っ込みますので、口唇はより自然な感じになります。
矯正のみであれば歯の神経を抜く必要はありません。
長期的には、歯の神経を残し歯を削らない方が歯にとってよいのです。
3. 相談だけでもいいのでしょうか?かまいません。
相談料は200~700円です。 歯や顔のデジカメ写真をプリントアウトして、それに説明を加えたものを持ち帰ってもらっています。
お口の写真をみると自分でも客観的に評価できます。
4. 症状によって違うと思いますが治療期間はだいたいどのくらいかかりますか?1か月に0.5mmから1mm動かします。動かす量によって治療期間が異なります。
歯を抜かない場合は、半年から1年半ぐらいです。
大人は個人差が大きいです。
歯を抜いた場合2年から3年です。平均月1回の通院です。
5. 現在36なんですが、年齢的には大丈夫でしょうか?大丈夫です。
ただ、年齢とともに、個人差はあれ、歯槽膿漏で、徐々に歯茎(歯槽骨)が減っていきますので条件は悪くなります。
年齢が上がる程、歯をゆっくり動かす必要があるので治療期間は長くなります。
以上です。
平日の10時から4時ぐらいが比較的空いています。
コンピュータや写真で、色々な症例や装置を見て説明していますので、予約の詰まっていない時間帯におこしください。
歯の矯正が終わると、歯肉整形術(ガムフィットネス)?ガムライニング?というものをしたいのですが、関西でそのような治療をしてくれる歯医者さんはあるのでしょうか?
治療はどのように行われるのか、詳しく教えてください。
そして費用などはいくらぐらいかかるのでしょうか?
全体的に、上の歯茎も下の歯茎も他の人より長いようです。
歯が小さいのかもしれませんが、治したいと思っていますのでよろしくお願いします。
笑った時に歯茎が見えるのは、骨格的な問題です。
骨格の高さが大きいため、歯肉整形術だけで治らないと思います。
無理に歯肉整形術を行うと、歯周病にかかったようになります。
骨切り術によって、骨の高さを減らす必要があります。
これは、外科的矯正治療というもので、矯正も手術入院も保険の対象となります。
しかし、どこ歯科医院でも保険が利くのではなく、都道府県知事が指定した医療機関(歯科矯正に関する更正医療機関で、知事に申請して指定を受けた機関)に限られます。
術前の矯正1年程度、手術入院1ヶ月程度、術後の矯正1~2年、矯正後の保定(歯の安定をはかる)1~2年です。
費用は2割負担で、矯正が20万円程度、手術入院が30万円程度です。
手術は大阪大学歯学部附属病院、京都大学医学部附属病院、大阪歯科大学附属病院などで行っています。
当院でも、4月から保険適用が受けられるようになりました。
保険で相談できますので、よろしかったら御連絡下さい。
いつも行っている歯医者さんにもできれば抜いた方がよいと言われている問題の歯があります。
今回友人の勧めで矯正や移殖などもしてる歯科医に行ったところその歯は綺麗なので抜かずに隣の虫歯で治療済みの歯を抜き内側の歯を矯正し、正常な位置にもってくることを勧められました。
確かに歯並びはよくないので矯正を勧められるのもわかるのですが、2年もかかるなんてもうそれだけでストレスとなりそうです。
実は小学生のころ矯正もしていたのですが、完全には治療できずでていた前歯は高校の時にさし歯にし、見た目だけは良くしました。
今日かかった先生のお話では、今の人はみんなそうだけどあごが小さいのに、歯はわりと大きく噛む力もあまりないということや、上の歯が全体的に右にずれていてかみ合わせがよくないといわれました。
あと歳をとったら肩こりや頭痛など他のところにも出てくるということも聞きました。
矯正するしないに関わらず、とりあえず親知らずは次回抜くと言われています。
ひとつ質問なのですが虫歯などでなくても親知らずは抜いておいた方がよいのでしょうか?
虫歯でもないし、きちんと生えていますが・・・
でも生える時は歯茎が覆い被さっていて痛かったので行きつけの歯医者で治療を受けました。
そのときは抜歯せず歯茎の方を切る方法を採ってくれ無事生える事ができたのです。
親しらずを抜くことで歯を磨きやすくなる以外に歯並びが変わるなどのメリットがあるのですか?
教えてください!
横から生えた歯は、抜歯をせずに矯正できます。
原因としては、奥歯が前方へ移動してしまったことが考えられます。
片側だけにみられる場合は、そちら側に親知らずが生えていませんか?奥歯が前に寄り、親知らずのスペースができたためかと思われます。
治療としては、アンカースクリューを植立し、奥歯を後方へ移動して、横から生えた歯が正しい位置に並ぶためのスペースを作ります。
この際、親知らずが奥に移動することで生えるスペースが不足し、抜歯となることもよくあります。
もともと親知らずは、通常の歯並びであっても生えるスペースが不足しやすい歯です。
なお、親知らずは必ず抜かなければならない歯ではありません。まっすぐ生えていて、噛み合わせや清掃に問題がなく、虫歯や歯周病のリスクが低い場合は経過観察も可能です。
一方で、磨きにくい位置にある場合や炎症を繰り返す場合、また今回のように矯正治療で奥歯を後方へ移動させる必要がある場合には、治療計画の一環として抜歯が勧められることがあります。
また、親知らずは歯根形成が完了し成長が終了している場合、歯並びへ与える影響はほとんどないと考えられます。そのため、抜歯をしたからといって歯並びが良くなることは基本的にありません。
一方で、成長期においては親知らずを抜歯することで、歯並びの悪化を防ぎやすくなる可能性があります。
素人目に見ても歯列がかなりいびつになりそうです。
反対咬合を矯正する場合について、治療はいつから始めるのがよろしいのでしょうか。
俗に受け口と言われる方は、早く治せば治す程、上顎の成長を阻害しないためによい結果をもたらすというのが現在の考え方です。
しかし、人間相手ですので小さい子に無理矢理させるわけにはいけませんので、ある程度理解して我慢できるようになるまで待つことになります。
一方、受け口の程度が軽い場合、永久歯の前歯が生えた後に自然と治ってしまう方がおられます。
ですから、上の前歯が生え変わる頃まで待ちましょうという先生が結構おられます。
お子さまの場合、上の歯4本と下の歯4本が生えた時に反対であれば、治療を開始した方が良いでしょう。
私のところでは2段階に治療を分けています。
まず、半年~1年程度で反対咬合をなおしますガタガタがひどければある程度一緒に治します。
その後経過を観察します。
反対咬合の方は成長中に元に戻る人がいるので、永久歯に替わるまで年に1~2回診ていきます。
永久歯になってから女の子では小6年頃、2段階目としてガタガタを完全に治します。
2年程度です。その後、女の子の成長終了は17才頃ですので、その頃までは年に2回程度観察していきます。
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